ダイビング編 その2

魚影は濃い。
タテキンはいないけど、かろうじて似てるといえるキンチャクダイは、たくさんいた。
自然とターゲットはキンチャクダイへ。
見た魚と言えば、
カゴカキダイ、マツバスズメダイ(ミヤケスズメダイ?)、キンメモドキ、ホンソメワケベラ
カワハギ、ハコフグ、ミノカサゴ、オトヒメエビ、タカノハダイ、キンギョハナダイ
チョウチョウウオ、ヤリイカ、ゴンズイ、タカベ、オキゴンベ、なんとかハタンポ?
アカマツカサ、クエ、ヒラメ(カレイ?)
私が名前を知っている範囲でこんな感じ。
スズメダイの群れが多かった印象がある。


ポイントはボートから島に上陸してエントリー、海上に浮かぶ浮島からエントリー、またはボートからエントリーする。
カジノもある超高級ホテルが林立する中文(チュンムン)リゾートがあるので、
体験ダイブをするホテルの宿泊客が多いそうだ。
DIVELANDにも体験ダイブをしたいという電話が次々にかかってきていた。
浮島はDIVELANDが管理しているようで、屋根付きでテーブル、デッキチェアもあり、次のエントリーまでのサーフタイムをのんびりできる。
クーラーボックスが用意され、冷たい水は自由に飲める。

DIVELANDは漁業権を持っているので、魚を捕ることができる。
パクさんは、ヤリを持って、エントリー。
岩陰に潜む魚を一撃。ゴムの力でヤリが飛ぶようになっている。
今日の収穫はクエ2匹とヒラメ(カレイ?)。
早速さばいて、刺身にして食べる。
クエは1kg20万ウォンで売れるそうで、私は1kgぐらい食べたか。
コチュジャンをつけて食べる。白身でコリコリ弾力があり、うまかった。
ダイビング終了後は、ビールで乾杯。
あまり飲めない私はハルラ山という焼酎を少しだけ頂いた。フー辛い!