No.5 帰国、おみやげ紹介


帰国へ



あっという間に帰国の日になってしまいました(泣)
Google mapで60カ所くらいお気に入り登録してたうち、なんだかんだで半分くらいは行けたと思う。
ドーハ行きのフライト時刻は夕方ではあるが、空港までの移動と出国手続きとかに余裕を持っておいた方がいいので、午前中にはホテルを出るつもり。
旅行前の情報では航空管制官のストライキと重なる恐れがあったのだが、幸いにも実施は見送られ、影響はなかった。
チェックアウト前に近所のスーパーを物色。
海外のスーパーは見ているだけで楽しめる。これも最後か。

   

オペラからロワシーバスで空港に行くが、スーツケースを持ってオペラまで移動するのに最初はタクシーのつもりだった。
それでホテルのフロントでタクシーを呼んでもらおうと話したら、メトロで行くのがいいと言われた。
確かにメトロに何度も乗って、危険さは感じなかったのでそうすることにした。

オペラ付近からロワシーバスに乗り、シャルルドゴール空港へ。
道路を走るプジョーも見納め。

   

空港で最後にパン屋さんPAULに行って、パンも食べ納め。
7ユーロ超えてますけど、えーと1,200円以上ね。
一桁ユーロだったら、もう安いという感覚になっちゃいました。1ユーロ180円って直感的にピンと来ない。
めっちゃ高いんだけどー

   

コンコルドの展示を遠くに見て、これからまた長い帰路につきます。
今度乗るカタール航空は、これまた古臭いデザインだ。
古い機体か思ったのですが、調べてみるとカタール航空25周年を記念してレトロ塗装になっていたとのこと。
中は最新の機体でした。一安心。

   

ドーハ経由で、帰りはソウル上空を飛行。
ソウルに着陸してもらっても良かったんだけどね。
成田に行っちゃいました(笑)



最後に旅の相棒をちょこっと紹介。
このプジョーのノベルティでもらったポーチは、スリ対策も兼ね、
パスポートと財布を入れて、肩から斜め掛けし、上着を羽織って肌身はなさず大活躍してもらった。
それと写っているのは交通系ICカードのナヴィゴイージー。



おみやげ紹介

0ユーロ紙幣はモンサンミッシェルで買った。よく観光地にある記念メダル的なもの。
モンサンミッシェルの地球儀みたいなやつ。
モノプリの凱旋門エコバッグは1週間の休暇中に代理で仕事してくれた同僚、あと妹に。
パリサンジェルマンのユニフォームはカタール航空がメインスポンサーなのでいい記念です。

 

お菓子いろいろ
ホテルで食べたことにして、くすねてきたジャムたち
ハマド空港で買ったカタールっぽいポテトチップス

     

      No.4日目へ homeのページへ