No.3 パリ北駅、サクレクール寺院、ノートルダム大聖堂


ホテルの朝食

   

この部屋の客が韓国好きの日本人であると、どうして知られてしまったのか分からないけど、
韓国語版のパリのガイドブックが本棚に置かれていた。
たまたまでしょうけどね。

朝食は簡単なビュッフェ方式
パンは5種類あって、ライ麦食パン、食パン、クロワッサン、ブリオッシュ、パンオショコラ
ハムは2種類、ゆで卵、ヨーグルト、シリアル
果物はバナナ、りんご
飲み物はジュース、コーヒー
なかなか充実してた。
3日間こちらで朝食を頂いたが、いつもこの窓際の席で、こんな街の風景を見ながら食べていた。

パリ北駅

   

前回パリに来た時には撮り鉄に興味はなかったので、駅に行くことはなかったが、
今回はバリバリの撮り鉄なので、ぜひとも駅には行きたいと思っていた。
ということで、ホテルから歩いて15分くらいのところにあるパリ北駅に向かった。
駅の建物、カッコよ。

   

ロンドン行きのユーロスターや旧タリスなんかも止まっている。
いいねえ。頭の中では「世界の車窓から」のテーマ曲がエンドレスで駆け巡っている。

   
   

1日中ここにいても飽きないね。
ずっといたいなあ。
なんてことをしたら連れに白い目で見られてしまうので、30分ほどで切り上げて、ここを後にする。
またね〜

   
   

モンマルトルの丘 サクレクール寺院

ここからは妻の希望していたところへ。
はい、パン屋さんへ向かいます。
初めてメトロに乗り、モンマルトル方面に行く。
ここでやっとプジョーRCZを見つけた。
街への溶け込み方が半端ない。フランス車はやっぱりフランスの街に似合う。

   

Pain Painというベーカリーに到着。
場所柄、観光客も多くやってきそうなパン屋さんです。
陳列も整っていて、全種類食べたいと思っちゃいます。
ここでお昼のパンを買って、サクレクール寺院前の公園で食べるつもり。
やっとご所望のパンを買えて、ご満悦の様子の妻。

   
   

トマトとベーコンを練りこんでいる総菜パンとクリームパンを公園で頂く。
景色も良く、より一層おいしく感じた。

腹を満たし、丘を上がってサクレクール寺院を目指します。

   
   

サクレクール寺院に入るための列に並ぶ。入場は無料。
10分くらいで入れた。前回訪問時には入ってないので、初めて中に入る。
ここもすごいね。
外の華やいだ街の雰囲気が、一気に静かになる感じ。

   

ステンドグラスが色鮮やか。
お祈りをしている方も多いので、自然と抜き足差し足忍び足になる。
ほのかに灯る、ろうそくの光。

   

見とれてしまうほど美しい女性の像

   

サクレクール寺院を出て、右に歩いていくとパリらしいカフェやおみやげ屋さんが建ち並んでいて観光客でごった返す。
妻がチェックしていたおみやげ屋さんに立ち寄る。
店に入ると、いろんな国の人が入り乱れる。自分も含めてだけど。
エッフェル塔のぬいぐるみ?塔なのに目があるんだけどね。それを妻は買ってた。

     

モンマルトルは丘なので長い階段を降りていく。
ボンジュール、猫さん
ジュテームの壁は工事中でしたが、フェンス越しに見えました。
ああ、あのデザインなのね。あのデザインを使ったおみやげ品をいくつか見た。

   

ルノークリオもDS3もわざとそこに置いているかのよう。
単なる路上駐車だけどね。

 

少し歩き疲れたのでそろそろカフェで休もう。
トイレはそうそうないのでカフェに入ったタイミングで行っておかないと。

自分でもチェックはしていたが、現地に来てからクルマ友達とコメントのやり取りをしておススメされていたところへ。
映画「アメリ」のロケ地 Cafe des Deux Moulinsで、お約束のクレームブリュレを食べよう。
クレームブリュレは予想以上に大きく、もちろんおいしい。
店員さんはこちらから頼まずともアメリの写真をバックに撮ってくれる。
まあ、会計時にチップは請求されるんですけどね。
カード払いでもチップをいくらにするか3、5、10ユーロから選択する画面が表示されるのには驚いた。

   
 

ギャラリーラファイエット

 

ここからはお買い物タイムということで、デパート ギャラリーラファイエットの方に向かう。
ムーランルージュを横目に通って、駅から少しメトロに乗って、サンラザール駅まで。
この駅もじっくり見たいところだけど、時間に限りがあるので我慢し、ギャラリーラファイエットに行く。
見上げるガラス天井は他にはないですね。見とれてしまう。
屋上に上がることができ、パリを一望する。

 

6階はおみやげ品フロアになっており、食品、雑貨と幅広い品ぞろえ。
誰に何を買おうかと悩みながら見ていくと、知らずに結構時間が経っている。
一旦切り替えようとモノプリというフランスのスーパーマーケットのチェーン店に行ったけど、
行った店舗は規模が小さく、おみやげに適したのがなかった。エコバッグだけ購入した。
そしてギャラリーラファイエットにまた戻り、今度はテキパキと決めていった。

ギャラリーラファイエット近くのCitadiumという若者向けのファッションビルにルコックスポルティフがあり、
チェックしていたスニーカーがあったので、試し履きして履きやすかったので、ゲットした。トリコロールカラーだね。
かつて日本ではマギーちゃんがルコックスポルティフの宣伝をしていて、その当時スニーカーを買って気に入って履いていたが、
最近はメンズの販売がほとんどなくなってしまったようで、フランスで買えたらなあと思っていた。
よしよし買えた、満足。

   

14年前バルセロナに行った時に妻がグエル公園の大トカゲが柄になっているスプーンをおみやげに買って、いまだに使っている。
パリではエッフェル塔をデザインしたスプーンを買いたいと探したが、イメージしたものは見つからなかった。 残念だけど、次の機会にということで。
かっぱ橋道具街とかありそうだけどね。それじゃあフランスみやげにならないか。

荷物が増えたのでホテルに置きに一旦帰る。

マレ地区 ノートルダム大聖堂

   

フランス在住の好きな作家である辻仁成氏の最近のインスタで、
マレ地区のカフェで素敵なマダムと出会ったとの投稿があったので、そのカフェ Le Petit Saint Paulに行ってみることにした。
ひょっとしてひょっとしたら辻さん来てるかもという淡い期待を持って。
辻さんはいませんでしたが、陽気な店員さんに出会いました。
カラフド(無料で提供される水道水)を持ってきて、テイスティングをさせられた。
「xx年のxxものだよ。ちょっとテイスティングしてみてよ」的なことを言われたと思う。
ただの水なんだけど、ジョークのつもりだったみたい。
他のお客さんにも同じことをやっていて大ウケしてた。
我々日本人にはややウケで、やりがいはなかったかもしれないけどね。言葉が通じないからねー

ハンバーガーとコカ・コーラゼロを2人で注文して、8600円にもなってしまった!
パリにいるのはたった2日だけだし、まあいいかと。かなり金銭感覚が適当になってきてますね。

 

夜のセーヌ川沿いへ。
ここもいかにもパリって感じですね。街明かりに照らされるセーヌ川。
サン・ルイ島からシテ島へ。

   

巨大な建設現場のように足場が組まれたノートルダム大聖堂の裏手に来た。
火災からの修復はまだまだ継続中だ。
正面に向かうとライトアップされたノートルダム大聖堂。
座って眺められる観覧席が用意されてる。前回訪問したときにはなかった。
ほぼ満月の月を入れ込み撮影。

     

この時間は中には入れないので、外から近寄って見てみる。
よくよく見ると、いろんな彫刻がある。それぞれに意味が込められているはずなのでしょう。
自分の首を取り外して、自分で持っているって一体?!

   

10時となりエッフェル塔のシャンパンフラッシュをセーヌ川沿いから見てホテルへ戻る。

   

メトロに乗るのも慣れてきたね。
特に危険と感じることはなかった。

 

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